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全般
  • Growth Linkとは?

    Grwoth Linkは、スマホアプリ向けのディープリンクツールです。
    Webブラウザからアプリを開く際に、単にアプリのトップページを開くのではなく、アプリ内の特定の画面を直接起動することができます。



    未インストールのアプリのインストール後に特定の画面を起動する機能や、ストア画面へ遷移する前に施策を導入する機能に加えて、分析機能やA/Bテスト機能が充実しています。

セットアップ
  • 導入に必要な手順は?

    Growth Linkの導入には次のような手順が必要です。

    1. アプリのストアURLやカスタムURLスキームの設定
    2. 専用SDKの導入
    3. リンクの作成とディープリンクの設定
    4. リンク動作の確認



    これらは管理画面の「SDK導入」の画面から順を追って設定することができ、数十分から数時間程度で完了します。

  • SDKを導入するには?

    最新版のiOS SDKAndroid SDKをダウンロードします。
    iOSの場合は、Growthbeat.frameworkとGrowthLink.frameworkをアプリに導入します。Androidの場合は、growthbeat.jarをアプリに導入します。

    詳細な設定について管理画面の「SDK導入」の画面をご覧ください。

    また最新のSDKについては、GitHubでご確認いただくことも可能です。
    Growthbeat iOS SDK
    Growthbeat Android SDK

  • 動作テストをするには?

    Growth Linkで作成したリンクをテストする場合、iOS/Androidのシミュレータ、もしくは実機で、ブラウザを開きURL欄に作成されたリンクを指定します。
    アプリがインストール状態では、アプリが起動し、未インストール状態では、ストアページが表示されます。

  • ディープリンクから特定の画面を開くには?

    Growth Linkのインストール後のディープリンク設定にタイプ「カスタム」のアクションを指定することで可能です。

    カスタムで指定したパラメータをSDK側でコールバックで取得できる部分にアプリ画面を開く実装をしください。
    Growth Link管理画面上の設定
    SDK側で実装する部分(iOS)
    SDK側で実装する部分(Android)

メディア・タグ
  • メディア、タグとは?

    リンクに対して、メディア、タグを設定すると、メディアやタグごとに効果を分析することができます。
    メディアとタグは、リンクの作成・編集画面から設定することができます。



    メディアはリンクごとに1つだけ設定可能な流入元のページの総称です。
    タグはリンクごとに複数設定可能で、自由度の高いグルーピングに利用できます。

  • メディア・タグの該当するリンクを確認するには?

    リンク管理画面上部の、メディア・タグの絞り込み機能から、該当するリンクを絞り込んで一覧表示することができます。



    また、メディア管理画面、タグ管理画面の「リストアイコン」からもどうようの画面を開くことができます。

基本設定
  • リンク基本設定の項目は?

    App Store URLには、iOSアプリのストアのURLを、Google Play URLには、AndroidアプリのストアのURLを設定してください。アプリが製作段階で未リリースの場合はダミーのURLを入力してください。ストアURLかそうでないかで挙動が多少異なるためストアにあるアプリのURLを推奨しています。
    PCのカスタムURLには、iOSでもAndroidでもない端末からアクセスされた場合に開くページのURLを指定します。指定しない場合は、空のページが表示されます。
    iOSとAndroidのURLスキームには、アプリに設定しているカスタムURLスキームを指定してください。